S&Bエスビー食品のカレー粉で|スパイスカレー

エスビーのカレー粉を使うと、素材の旨み、あじわいが感じられるのです。

また料理に使う油を選べるので、最近は専らカレールゥを使わず、カレー粉でつくっています。

== 目次 ==

 1.具材の準備

今回の具材は、豚肉、ハヤトウリ、ジャガイモ、セロリを使います。

豚肉以外は、刻んだ後に軽く炒めておきます。アクをおさえて煮崩れを防ぐためです。

SBのカレー粉でつくるカレーの具材

ハヤトウリ

中年のおっさんは最近までこれの存在を知りませんでした。

ハヤトウリは人によっては手が荒れます。適宜手袋を使ってください。

刻んだ後は塩で揉んで少し放置しておきます。

カレーの具材にハヤトウリを仕込む カレーの具材にハヤトウリを仕込む カレーの具材にハヤトウリを仕込む

ジャガイモ、セロリ

セロリは、子供の頃にはサラダに入っているのが苦手だったんですが、齢を重ねるうちにとても好きになりました。

じゃがいもは芽をとり皮を剥いて切り分けておきます。

カレーの具材に使うじゃがいも カレーの具材に使うセロリ

具材を炒める

刻んだじゃがいも、セロリ、ハヤトウリを炒めます。

表面だけ火を通してあとで使います。

カレーの具材を炒めておく

豚肉

豚肉のブロックを切り分けます。

今では家人が必ずブロック肉を買ってきて、これを切り分けて使っています。

同じ肉でもスライサーで切られた肉より、料理する時に切り分けた肉の方が美味しく感じます。

豚肉は、あとでカレーペーストと共に炒めてから煮ます。

カレーの具材に使う豚肉を切る カレーの具材に使う豚肉を切る

 2.カレーペースト

玉ねぎをいため、トマトも加えてそこへカレー粉を加えてカレーペーストを作ります。

玉ねぎを炒める

玉ねぎを櫛形に薄切りし、鍋に油を引いて弱火でじっくり炒めます。

色が変わり、焦げ付きそうになったら都度水を少しさしてかき混ぜます。

カレーの具材に使う玉ねぎを炒める カレーの具材に使う玉ねぎを炒める

ニンニクと生姜をおろす

ニンニクを一欠片ひとかけら、同量の生姜をすりおろしておきます。

カレーに使う生姜とニンニクをおろす

トマトを加えて炒める

トマトはよく熟したものを、ヘタをとり皮に十字に切れ目をいれて、熱湯をかけて湯むきします。

これを細かく刻んで、用意しておきます。

トマトを湯むきする トマトを刻む トマトを刻む

玉ねぎが十分炒まったところで、すり下ろしたニンニク生姜を合わせて炒めます。

ニンニク生姜に火が通ったタイミングでトマトを鍋に投入。合わせて炒めていきます。

焦げ付きが心配されるようでしたら油を追加して、かき混ぜながらペースト状になるまで加熱していきます。

炒めた玉ねぎにおろし生姜とおろしニンニクを加える 炒めた玉ねぎにトマトも合わせて炒める 炒めた玉ねぎにトマトも合わせて炒める

カレー粉を投入

玉ねぎとトマトを炒めて、ペースト状になったら一旦火を止めます。

ここへ、カレー粉を小さじ3、塩を小さじ1、黒胡椒は丸のものを刻んで概ね小さじ1ほどを加えます。

火を止めたまま、よくかき混ぜます。

カレーに使う黒胡椒 刻んだ黒胡椒をカレーに入れる SBカレー粉を加える カレーに塩を小さじ1加える カレー粉とペーストをよくかき混ぜる

 3.カレーを煮込む

カレー粉がしっかりペーストに混じったら、コンロの火をつけ少し温めて香りを立てます。

そこへ豚肉を入れて合わせ炒め、香りをしっかり肉に乗せます。

この時も油が足りないと感じたら、適宜足してください。

カレーペーストに豚肉を加えて炒める

豚肉の表面をいためたら、そこへ水200CCほどと、用意しておいた具材、月桂樹の葉を入れて煮込みます。

煮詰めてとろみを出したいので、蓋はせずに弱火で煮込みます。

煮詰まり具合などを見ながらさらに水を足します。

カレーペーストに豚肉を加えて炒める カレーペーストに豚肉を加えて炒める

ある程度煮込んだら月桂樹の葉をとりだし、肉や野菜の旨味がスープに出てきたら塩を加えて味を整えます。

味見をして、物足りない場合はおそらくは塩が足りていません。

濃くなりすぎないよう気をつけながら塩をたします。

自分はサラサラスープのカレーも好きなのですが、とろみが欲しい方は片栗粉をつかうのもありです。

具材の火通りを確認したらできあがりです。

カレーを煮込んでいます スパイスカレーでカレーライス