黒胡椒と卵のカルボナーラ

胡椒とチーズと卵と牛乳でカルボナーラを作ってみました。

1.ソースの準備

チーズを刻む

チーズはパルミジャーノ・レッジャーノを使います。これを包丁でみじん切りにします。

チーズおろし器があれば楽なのですが、あまり調理器具を増やしたくないことや、いざ購入すれば手入れなどの手間もかかることなどをかんがえて、結局その都度包丁で必要な分を刻んで用意しています。

パルミジャーノ・レッジーノを包丁で刻む パルミジャーノ・レッジーノを包丁で刻む パルミジャーノ・レッジーノを包丁で刻む

黒胡椒を刻む

黒胡椒は丸の粒を包丁の腹で潰します。粗すぎるとおもったら適度にみじん切りしてください。ペッパーミルでもいいのですが、丸のものを潰した方が香りが立ちます。

ソースに使うものの他に、トッピングに使うものを小皿にとっておきます。

 
黒胡椒を刻む 黒胡椒を刻む 黒胡椒を刻む

卵と牛乳

二人前で卵二つに牛乳200ccを使います。

刻んだチーズ、胡椒に卵と牛乳を加えてよくかき混ぜておきます。

黒胡椒、チーズ、卵、牛乳をまぜる 黒胡椒、チーズ、卵、牛乳をまぜる 黒胡椒、チーズ、卵、牛乳をまぜる 黒胡椒、チーズ、卵、牛乳をまぜる

2.具材の準備

豚肉と玉ねぎに舞茸

パスタを茹で上げる前に、フライパンで(自分は中華鍋ですが)ソースと麺を絡める土台を作っておきます。

オリーブオイルにニンニクと豚肉、玉ねぎ、舞茸を炒めておきます。

パスタを茹でることとの並行作業が苦手でしたら、先にこれらを炒めておいても大丈夫です。

カルボナーラに入れる豚肉を刻む カルボナーラに入れる玉ねぎを刻む カルボナーラに入れる舞茸 豚肉、玉ねぎ、舞茸を炒める

付け合わせ

パスタを茹でるために沸かしたお湯で、付け合わせのオクラとナスを茹でます。

冷蔵庫の中にあるものの中から適当に選んで使います。

カルボナーラに付け合わせるナスとオクラ カルボナーラに付け合わせるナスとオクラ

またトッピングにつかうオリーブの塩水漬も用意します。

カルボナーラのトッピングに使うオリーブ カルボナーラのトッピングに使うオリーブ

3.パスタとソースを合体

パスタを茹でる

パスタは概ね一人前100グラム程度とされているようです。

自分は100グラムでは足りないのでパッケージに合わせて気持ち多めに使っています。

だいたい二人前ずつ作るので、500グラム入りのパッケージだと半分使うような感じです。

鍋に水と塩を入れて沸かした湯に、乾燥パスタを投入。

パスタのパッケージに記された茹で時間より三十秒ほど早めに茹で上げるようにしています。

乾燥パスタを茹でています 乾燥パスタを茹でています

合体

パスタの茹で上がり時間に合わせて、炒めておいた豚肉などの具材を温め直します。

その加熱した具材に茹で上げたパスタを投入し、フライパン(自分は中華鍋ですが)の火をとめ、ソースを投入し、余熱で温めて和えながら、塩で調味します。

チーズにも塩分があります。何度も味見をしながら、塩を加えるのは慎重に。

チーズの溶けるのが甘かったら弱火で加熱するのもいいのですが、やりすぎると卵が固化してしまうので気をつけてください。

カルボナーラのソースを絡めています カルボナーラのソースを絡めています カルボナーラのソースを絡めています

盛り付け

塩味がうまくついたら皿によそいます。

よそったパスタの上からソースと具を振りかけて、トッピングにオリーブと黒胡椒をたっぷりと。

炭焼き職人が、仕事の合間につくったの如く、黒胡椒を振りかけます。

パスタの横に茹でたオクラとなすを添えて出来上がりです。

カルボナーラの盛り付け カルボナーラの盛り付け